【韓国語版】双子龍は片割れとつながりたい3-つがいの夢-
とある里の守り神的存在である龍の双子が「つがい」になるまでのおはなし。双子龍はオロチに、つがいとしてのつながり方を日々教わっていた。白辰はオロチを受け入れる中で、自分にない「オトナ」の部分に憧れ、巳夜につがいとしての「オトナ」の快感を教えてあげたいと思い始める。そのためには「オトナ」にならなければならない…。オロチに手っ取り早い方法を聞くが取り合ってもらえず、自分の知らない巳夜を知っていることに嫉妬心を覚える白辰。巳夜に詳しい話を聞こうとしたその日の夜、巳夜とオロチは神隠しによって姿を消してしまう。それは里の暗部による謀略だった。※本文64pに対して濡れ場は約24p・修正は海苔です。詳しいサンプルは↓配信中の「双子龍は片割れとつながりたい」シリーズのこれまでのお話の完結編になります。7月に発行した双子龍3のお話に加筆修正をしています。・白辰(はくしん)元気いっぱいの龍の子。巳夜の双子の弟で、里の神として人からは尊ばれている。オロチを通してオトナというものに憧れるが未熟。最近力が強まってきている…?・巳夜(みよ)真面目でおとなしい龍の子。白辰の双子の兄で里の守り神のような存在…だったが、...