BL(ボーイズラブ)

旦那さま 〜ぜんぶ初めての僕がご主人様に尿道開発して頂く編〜 マンガ

旦那さま 〜ぜんぶ初めての僕がご主人様に尿道開発して頂く編〜

山奥にある立派な洋館で執筆業を営む[旦那さま]。そこへ旦那さまに雇われた使用人[Y君]が来る。一週間が経った日、Y君は旦那さまのある書物の表紙に目を奪われる。それは男性同士が絡み合う表紙だった。その様子を見ていた旦那さまが放った一言「Y君は 男性に興味があるのかな?」それを契機に旦那さまによってY君の性(せい)と性(さが)がこじ開けられていく・・・尿道開発メインの主従関係BL (本編32P+その他3P 合計35Pです)Download Link
獣人の国に迷い込んだカントが狼のα族長に匂いで正体を見破られ「群れに入るか、俺の番になるか選べ」と満月の夜に迫られる話 マンガ

獣人の国に迷い込んだカントが狼のα族長に匂いで正体を見破られ「群れに入るか、俺の番になるか選べ」と満月の夜に迫られる話

異世界に迷い込んだ薬師見習いのシオンは、獣人たちが暮らす峡谷の集落に身を寄せることになる。男として生きてきた彼には、誰にも明かせない秘密があった――股の間に隠し持つ、カントと呼ばれるもうひとつの性器の存在。人間とは比較にならない嗅覚を持つ狼型α族長・ヴォルフは、初対面の夜にシオンの身体の「違和感」を嗅ぎ当てる。雄でも雌でもない、甘い匂い。正体を暴こうとする獣の鼻先が鎖骨を這うだけで、シオンの身体は自分の意思を裏切って反応してしまう。四日後に迫る満月の夜――α族長の本能が最も獰猛になる夜に、ヴォルフはシオンに究極の二択を突きつける。「群れに入り、全員の前で身体を検分されるか。俺の番になるか」。秘密を守れるのは、この獣の腕の中だけ。だが番の契りは一生解けない。逃げ場のない峡谷。三歩離れていても匂いで身体の反応を読まれる絶望的な体格差。触れられてもいないのに蕩けていくカントの疼き。「認めてたまるか」と歯を食いしばるシオンの理性を、満月の夜がじわじわと剥がしていく。嗅覚で全てを暴く独占欲の塊のような獣×自分の身体を恥じる秘密持ちの薬師見習い。匂いで繋がる番の契りの先に待つのは、羞恥か、快楽か、...
処刑台に送られるはずだったカントの盗賊が「面白い身体をしているな」と国王直属の拷問官に地下牢で尋問される話 マンガ

処刑台に送られるはずだったカントの盗賊が「面白い身体をしているな」と国王直属の拷問官に地下牢で尋問される話

処刑前夜の地下牢。鎖に繋がれた盗賊ナギには、命よりも重い秘密がある。男として生きてきた十九年間、誰にも明かさなかった身体――カントボーイという、数千人に一人の体質。それが国王直属の拷問官イグナスの前で、無慈悲に暴かれる。嘲笑を覚悟した。嫌悪を覚悟した。だがイグナスは眉ひとつ動かさず「気持ち悪がる理由がない」と言い放つ。凍えるナギに外套をかけ、壊死しかけた指先を素手で温めた男が、翌朝には刃のような目で「尋問の手法を変える」と告げる。温度差拷問。氷水と体温を交互にナギの身体に叩き込み、快感と苦痛の境界を壊していく。医学知識に裏打ちされた精密な手技は、ナギ自身すら知らなかった身体の反応を次々と暴き出す。「お前より俺の方がお前の身体を知っている」――その一言が、殴打より深くナギの心を抉る。恩人の名を守るために歯を食いしばるナギ。任務のためにナギの身体を開かせるイグナス。拷問と愛撫の狭間で、二人の間に流れるものは支配か、執着か、それとも――。十九年間誰にも触れさせなかった身体が、初めて「気持ちいい」を知る。その相手が、自分を壊すために遣わされた男だという残酷。「殺せ」と叫ぶ口が、やがて別の声を漏...
生贄として魔族の塔に捧げられたカントが「人間にこんな身体があるとは」と千年を生きた魔族に永遠に飼われる話 マンガ

生贄として魔族の塔に捧げられたカントが「人間にこんな身体があるとは」と千年を生きた魔族に永遠に飼われる話

村の徴兵検査で「人と違う身体」を暴かれたカント――ユーリは、魔族への生贄として塔に捧げられた。待ち受けていたのは、血に飢えた怪物ではなく、千年を生きる学者肌の魔族・ザイエル。殺されると覚悟した身体は殺されるどころか、「興味深い」のひと言で観察対象にされてしまう。脈を測るだけの指が手首に触れれば心臓が跳ね、温泉で太腿の内側をなぞられれば湯の熱さとは別のものが疼く。「嫌だ」と叫ぶ唇とは裏腹に、ユーリの身体はザイエルの前でだけ正直に濡れていく。ザイエルは強●しない。けれど、絶対に手放さない。「いずれお前の方から見せたくなる」――その予言じみた囁きが、ユーリの理性を一枚ずつ剥がしていく。触れられた場所がいつまでも熱い。嗅がれただけで発情を見抜かれる。逃げ場のない塔の中で、拒絶と快楽の境界線が溶けていく。誰にも見せられなかった秘密の身体を、初めて「離しがたい」と言った存在。屈辱か、救済か、それとも――永遠の飼育の始まりか。羞恥で泣きながら堕ちていくカントと、千年の知性で一滴残らず暴いていく魔族の、逃げられない執着愛。身体の秘密を握られた瞬間から、ユーリはもう、ザイエルなしでは生きられない。文字数...
仙境の薬師にカントを見抜かれた修行僧が「霊薬の材料はお前の身体から採る」と雲の上の庵で逃げ場を奪われる話 マンガ

仙境の薬師にカントを見抜かれた修行僧が「霊薬の材料はお前の身体から採る」と雲の上の庵で逃げ場を奪われる話

雲海の上に浮かぶ庵。下界から七日かけてたどり着いたその場所で、修行僧・蓮慧は銀灰の髪の仙人・玄朔に出会う。師の命を救う仙薬を求めて――ただそれだけのはずだった。「お前の丹田の奥に、女の臓が眠っている」一目で蓮慧の身体の秘密を見抜いた玄朔は、鎮霊と偽った薬湯で変化を促し、三日で蓮慧の股の間に’もうひとつの器官’を開花させる。朝露の刻にしか現れない石段、千尋の雲海――逃げ場は、最初からなかった。「霊液は、お前が感じて、蕩けて、身体の奥から滲み出たものでなければ意味がない」千年を孤独に待ち続けた仙人の執着と、抗えない身体の変化に翻弄される修行僧の葛藤。飄々とした観察者の仮面の下に隠された玄朔の渇望と、触れられるたびに裏切る自分の身体に蓮慧は追い詰められていく。本作の見どころは、「逃げられない」状況の徹底した構築です。物理的に降りられない雲上の庵、薬湯で痺れた四肢、そして何より――自分で触れてしまったことで開いた身体の自覚。拒絶の言葉とは裏腹に熱を帯びていく肉体、静寂の庵に響く水音と嬌声。中華仙境という幻想的な舞台設定と、容赦のない官能描写の落差が、背徳的な没入感を生みます。男の身体に生まれた...
奴●市場で売れ残ったカントを買い取った辺境伯が「この身体の価値が分かるのは俺だけだ」と城の最上階に囲い込む話 マンガ

奴●市場で売れ残ったカントを買い取った辺境伯が「この身体の価値が分かるのは俺だけだ」と城の最上階に囲い込む話

奴●市場で三度売れ残った「カントボーイ」の青年と、その身体の真価を見抜く魔眼を持つ辺境伯――二人きりの城の最上階で、「鑑定」という名の夜が始まる。触れるのは指先だけ。けれど毎晩、少しずつ深く、少しずつ奥へ。冷徹な鑑定者の仮面を被りながら、確実に身体を暴いていく辺境伯ディルク。自分の身体を二十年間拒み続けてきた青年は、他人の手によって初めて「そこ」の快楽を知らされる。「鑑定だ」と嘯く声に感情はない。なのに指の動きだけが、日を追うごとに正確に、執拗に、快感の在処を突いてくる。嘘だと分かっている。分かっているのに、身体は裏切る。逃げ場のない鳥籠で、屈辱と快楽の境界が溶けていく。本作の見どころは、辺境伯の「鑑定」という建前が一枚ずつ剥がれていく過程です。冷徹なはずの声がわずかに震える瞬間、事務的だったはずの指が明らかに愛撫に変わる瞬間――読者だけが気づく綻びが、ぞくぞくするほどの色気を生んでいます。そして主人公の葛藤。「認めない」と心で拒みながら、翌朝には身体が次の夜を待っている。その自己嫌悪ごと快楽に呑まれていく描写は、BL官能の醍醐味そのものです。毎晩エスカレートする「鑑定」の果てに、辺境...
『素直になれないオレが、お前の腕の中でだけ言える言葉』ココロ君シリーズ9 マンガ

『素直になれないオレが、お前の腕の中でだけ言える言葉』ココロ君シリーズ9

―前後編まとめ・62ページ―?新刊!/素直になれない俺が‘お前の腕の中だけ’で本音をこぼす、甘くて切ないラブラブストーリー。? 価格:¥800? 全62ページ?■ 内容紹介遊園地デートの帰り道、まさかの電車トラブルで帰れなくなった二人。仕方なくビジネスホテルに泊まることになり──「近い…」「離れんなって」強がりな受けが、攻めの腕の中だけで少しずつ素直になっていく夜。不器用な好意がじんわりと溶けて、胸の奥の‘ほんとの気持ち’がこぼれ落ちる、そんな1冊です。?■ 見どころポイント? ? R18/オリジナルBL? 強がり受け × 溺愛攻め? 遊園地デート → ビジネスホテル泊? じれじれ → 甘々 → 最後はしっかりハッピーエンド? 無理やりなし。安心して読める純愛寄りの濃厚ストーリー。?■ こんな人におすすめ? 甘々CPが好き? 強がり受けが素直になる瞬間が刺さる? イチャイチャ多めのラブラブ展開が読みたい? 一夜をきっかけに関係が深まる話が好きDownload Link
貢ぎ女装男子のメス堕ちループ〜複数の男たちに拡張されメスになるまで〜 マンガ

貢ぎ女装男子のメス堕ちループ〜複数の男たちに拡張されメスになるまで〜

大好きなホスト・クロトのためなら何でもする女装男子・カエデが、P活で得たカネを捧げ続けるが、実はホストの甘い罠に嵌まっていた……複数プレイで体も心も堕ちていく。【あらすじ】カエデは清楚ロリ系女装が似合う女装男子。純粋で無防備な性格が災いして、人気ホストのクロトに心を奪われてしまう。クロトの甘い言葉と「これからも俺のために貢いでね」という囁きが、カエデの全てになる。クロトのために今日もP活アプリを開き、男たちとデートを重ねる。女装姿でカフェを訪れ、優雅に微笑みながら相手を誘う。ホテルへ向かい、体を差し出して得た大金をクロトに捧げるのが日常だ。しかし今日のP活で事態は急変する。ホテルに入ると四人の男が待ち構えていた。「今日はみんなで楽しみたい。報酬はたっぷり出すよ」。クロトのためなら……と、カエデは頷く。女装のまま取り囲まれ、スカートを剥ぎ取られる。胸や尻を複数の手で揉みしだかれ、乳首を摘まれ、首筋を舐められる。口に熱いモノを押し込まれ、喉奥まで使われる。後ろから激しく挿入され、交代でア○ルにハメられる。休む間もなく代わる代わる連続挿入され続け、体が限界まで拡張されメス声を上げてしまう。言...
ドロップコーヒー〜好きになってしまったメロいカフェ店員の本性はクズでした〜 マンガ

ドロップコーヒー〜好きになってしまったメロいカフェ店員の本性はクズでした〜

「今夜はカフェイン お休みにしませんか?」ー毎日通っていたカフェに天使がいたーある日カフェの店員[ライ]から声をかけられたブラック企業の社畜[山田]。彼からもらう優しさに、山田は次第に執着を覚える。しかし突然その店から姿を消した[ライ]。「もう一度 あの人に優しくされたい…」そんな想いが客という一線を超えさせる─────+──────+◇クズだけど甘めの年下前髪系の攻め×体の大きい社畜リーマン受け◇ソフトSM(拘束&抵抗できない体位)◇暗い雰囲気でガッツリ12ページえっちなことする[J.GARDEN56 & コミティア150にて頒布済み]タイトル:『ドロップコーヒー』ページ数:カラー表紙+本文29P+あとがき1P+カラーおまけ2P形式:B5サイズ/PDF+──────+Download Link
【BL風】部活の先輩に責められてひたすら喘いで気持ちよくなっちゃう後輩ウケくん… ボイス・ASMR

【BL風】部活の先輩に責められてひたすら喘いで気持ちよくなっちゃう後輩ウケくん…

【作品紹介】部活の先輩から誘われて抗えずしちゃって...・部活の先輩(夢望斗:セメ)×後輩(光太:ウケ)部活終わりに親のいない先輩のお家に行っちゃって.....最初はウケで責められて声を出していた僕だけど、、エッチの時は少しは先輩を気持ちよくしたという想いが強くなっていく。Tr.1 先輩に責められている時の音声(12:06)声我慢、喘ぎ声Tr.2 先輩とセックスしちゃう音声(14:15)耳舐め、正常位、バック、キス、耳攻め総再生時間:26分21秒【作品概要】・Creditイラスト:一部 AIを使用キャスト: 水透(みとう)※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。※無断での作品の複製、素材としての使用、二次配布、無断アップロードなどは固く禁じます。※価格は予告なく変更となる可能性がございます。※こちらの作品には一部AIを使用しております。Download Link
王の寵愛を受ける側近の正体がカントだと知った宰相に「この秘密、陛下に伝えてほしくなければ」と執務室で毎晩脅される話 マンガ

王の寵愛を受ける側近の正体がカントだと知った宰相に「この秘密、陛下に伝えてほしくなければ」と執務室で毎晩脅される話

王の側近として十三年、男として生きてきた。その秘密を――宰相に暴かれるまでは。異民族出身の侍従武官ナシルには、誰にも明かせない秘密がある。男として王エーデルの信頼を得ながら、その身体にはカントが備わっていた。十三年間、誰にも知られることなく王の傍に仕えてきた――はずだった。宰相ディートリヒ。感情を見せない冷徹な男が、ナシルの秘密を掴んだ。「この秘密、陛下に伝えてほしくなければ」――その一言で、毎夜の執務室が檻に変わった。目隠しをされ、椅子に脚を開かされ、帳簿をつけるように身体の変化を記録される。屈辱のはずなのに、身体は五日で宰相の指を覚えてしまう。触れられる前から潤む自分に、ナシルの理性が軋む。そこに割り込むのが、近衛副団長クロウズ。鍵穴越しに真実を目撃した男の衝動は、怒りか、嫉妬か、それとも――。「俺がお前を守る」と叫ぶ真っ直ぐな感情が、ナシルの逃げ場をさらに狭めていく。冷徹な支配と、剥き出しの激情。二人の男に秘密を握られた「カント持ちの側近」の、逃げ場のない堕落と快楽の記録。理性が壊れる音を、聴いてほしい。文字数はハート、濁点など込みで約16507字ほど。BL / カントボーイ /...
乙女ゲームの悪役騎士に転生したカントが攻略対象の王子に「お前を処刑する前に一つだけ確かめたいことがある」と牢の中で運命を変えられる話 マンガ

乙女ゲームの悪役騎士に転生したカントが攻略対象の王子に「お前を処刑する前に一つだけ確かめたいことがある」と牢の中で運命を変えられる話

「前世で何十周もお前の処刑を見た。画面の中じゃなく、もっと近くで見たかった」――転生者同士が牢獄で出会う、歪んだ執着と快楽のBL官能。乙女ゲーム『翠玉の王冠』の悪役騎士セレン・ヴォルフハイトに転生した主人公は、五年間カントボーイであることを隠し通し、男として騎士団で生き延びてきた。だがシナリオ通りに処刑が決まり、冷たい地下牢で最期の夜を迎える――はずだった。現れたのは処刑を宣告した張本人、第一王子アルシェス。「お前を処刑する前に一つだけ確かめたいことがある」。囚人服を引き裂き、五年間の偽装を一瞬で暴いた王子が突きつけたのは、死ではなく取引だった。処刑取り消しと引き換えに、直属の護衛騎士として仕えろ――と。救済に見えた提案の裏に潜んでいたのは、前世からの歪んだ執着。アルシェスもまた転生者だった。ゲームの解析データからセレンの裏設定を知り、画面越しに何百回と見つめ続けた男が、ついに「本物」を手に入れる。逃げ場のない牢で暴かれる秘密、氷の仮面の下で燃える独占欲、抗えない快楽に堕ちていくセレンの羞恥と困惑。「お前は、俺のものだ」――転生チートでも攻略不能な、王子の狂おしい執着に呑み込まれていく...
鬼の棲む山に迷い込んだカントの薬売りが「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」と鬼の頭領に洞窟の奥で喰われる話 マンガ

鬼の棲む山に迷い込んだカントの薬売りが「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」と鬼の頭領に洞窟の奥で喰われる話

山に棲む鬼の頭領・焔と、カントの身体を隠して旅を続ける薬売り・柚月。疫病に苦しむ村を救うため、禁忌の薬草「鬼灯蘭」を求めて鬼の山に足を踏み入れた柚月は、崖から落ちたところを焔に拾われる。目覚めたとき、男として守り通してきた秘密はすでに暴かれていた。「俺の伴侶のふりをしろ」――焔が突きつけたのは、薬草と引き換えの偽りの番契約。副頭領・烈火の反乱を抑えるため、一族の前で番を演じろという取引だった。触れるな、と言った。触れられるたびに身体が裏切ることを、自分が一番わかっていたから。鬼の体温は人間より遥かに高い。腰に回される手、首筋をかすめる吐息、耳元で低く響く声――すべてが「演技」のはずなのに、下腹の奥が疼いて止まらない。噛み痕を刻まれた夜、痛みの奥から溢れた甘い声を、柚月はもう取り消せなかった。百年の孤独を纏う鬼と、誰にも本当の身体を晒せなかった薬売り。偽りの契約が本物の執着に変わるとき、「喰われる」の意味が塗り替わる。圧倒的な体格差、灼けるような鬼の体温、抗えない身体の反応。「演技」という建前が一枚ずつ剥がされていく焦らしと、堕ちる瞬間の快楽描写を、和風ダークファンタジーの世界観で濃密に...
後宮に男として潜り込んだカントが皇帝直属の宦官長に初夜で暴かれ「去勢の必要がないな」と龍の寝台で飼われる話 マンガ

後宮に男として潜り込んだカントが皇帝直属の宦官長に初夜で暴かれ「去勢の必要がないな」と龍の寝台で飼われる話

北方の草原で弓と馬を友に育った青年・蘇嶺。一族の汚名を雪ぐため、去勢を偽り宦官として後宮に潜入する。目的はただひとつ――母が命と引き換えに遺した密勅を取り戻すこと。だが入宮三日目、初夜検査の名のもとに対峙したのは、皇帝直属の宦官長・黎淵。素手で刃を掴み、眉ひとつ動かさぬ武人。偽装はすでに見破られていた。「斬首台か、この寝台か」逃げ道を断たれた蘇嶺の身体に、龍脈の気が注ぎ込まれる。二十年かけて鍛え上げた男の身体が目の前で変わり、知らない感覚が全身を貫く。絶望と屈辱の中、黎淵の指は容赦なく蘇嶺の新しい身体を暴いていく。誇りも、怒りも、憎悪も――快楽の前では無力だった。抗えば抗うほど身体は裏切り、声は甘く壊れていく。黎淵の冷徹な眼差しの奥に宿る執着。蘇嶺の折れない意志と、折られていく身体。支配と抵抗の果てに二人が辿り着く場所とは。TSF(性転換)×後宮×主従。草原の戦士が龍の寝台で飼われ、啼かされ、堕とされる、圧倒的熱量の中華風BL官能。冒頭から容赦なし。理性が砕ける音を、あなたの耳にも届けます。文字数はハート、濁点など込みで約11737字ほど。BL / カントボーイ / 宦官長×偽宦官 /...
呪われた森の奥で魔物に囲まれたカントを助けた傭兵が「報酬は金じゃなくていい」と焚き火の明かりだけの野営地で対価を求める話 マンガ

呪われた森の奥で魔物に囲まれたカントを助けた傭兵が「報酬は金じゃなくていい」と焚き火の明かりだけの野営地で対価を求める話

魔物蠢く呪われた森ヴェルデノーチェ――影喰いの群れに囲まれ、死を覚悟した薬草師リュカを救ったのは、両手剣を振るう無骨な傭兵ガルドだった。「報酬は金じゃなくていい」。焚き火の明かりだけが揺れる野営地で、傭兵が求める対価とは何か。リュカには誰にも明かせない秘密がある。男の姿をしていながら、股間には女性器を持つ「カント」の身体。村を追われ、一人で生きてきた。誰にも触れさせなかった。触れられれば、封じ込めてきた身体が目を覚ましてしまうから。ガルドはその秘密を知ってなお、態度を変えない。「お前が男だろうが女だろうがカントだろうが、俺の報酬には関係ない」――その一言が、リュカの十数年分の鎧に罅を入れる。軟膏を塗る名目で背中に触れる指。傷の輪郭をとうに外れた手つき。耳元に落ちる吐息。「あれは前金だ」と囁く低い声。凍える夜、体温を分け合う密着の中で、リュカの身体は拒絶とは裏腹に濡れていく。触れてほしくない。でも、この男の手だけは――。森を抜けられない二晩の野営。逃げ場のない距離で、理性と本能が軋みを上げる。自分の身体を「化け物」と呼んできたリュカが、初めて他人の熱に溶かされていく過程を、焚き火の薄明か...