ノベル カントボーイ悪役令息の因果応報──義父に中出しお仕置きされ、そのまま愛人にされる話
甘やかされて育ったカントボーイ令息を待ち受ける、逃げ場のない因果応報──婚約者の義父による中出し調教と愛人契約。ローゼンハイム公爵家の一人息子、ユリウス。欲しいものは何でも与えられ、気に入らない者は容赦なく排除する。そんな傲慢な彼が、父に頼み込んで手に入れた婚約者は、ヴァルデック公爵家の嫡男エミールだった。しかし、エミールはユリウスにまるで興味を示さない。それでも、結婚すればいつか自分を愛するようになるとユリウスはそう信じていた。そんなある夜、ユリウスは夜会でエミールの父・ギルベルトと出会う。「今夜、私の部屋へいらっしゃい。人目を気にせず、ゆっくり話をしましょう」将来の義父からの誘いを断れず、客室を訪れたユリウス。勧められたワインを飲んだ彼は、突然意識を失ってしまう。目を覚ますと、服をすべて脱がされ、ベッドの上に横たえられていた。「私はこれまで、数多くの男女と関係を持ってきた。だが……カントボーイとは、一度もない」ユリウスがエミールとの婚約を守りたければ、自分に逆らうな。そう脅すギルベルトに、もはや逃げ道は残されていなかった。「私に従うなら、足を広げなさい」今まで他人を追い落としてきた...