マンガ 若でぶオタ筆下ろし 〜神に出しちゃった〜
コミュ障かつキョドキョド挙動不審な地下アイドルファンオタクである小倉優樹くん(仮名)。しかし、彼はまだ歴が浅く、全くスレていないし染まってもいない、ぷくぷくと可愛く肥えている寄り目斜視が可愛い青年だった。地下アイドルの一人、メユメちゃんを神と崇めて推し活し、自分には普通の恋愛など無理だと決め付けて諦めた振りをしているが、そのこざっぱりと整えた服装や髪型にはまだ諦め切れていない若さが見え隠れしていた。そんな彼にどうにかこうにかフェラチオをすることに成功し、相手に依っては彼自身がアイドル側の立場になることもあるのだとその肉体に教え込んであげたのが前回『秋葉原発上野行』までのお話。そこから先、彼をどのように男の世界に導いてあげようかと、思案していたところに突如、とんでもない急展開が発生した。神と崇めていたメユメちゃんとのセックス。一生童貞を覚悟していたであろう優樹くんは神で童貞を卒業し、そして遂には神の中で果ててしまう。……だけでは話が収まらずに、立て続けに……ぇええっ!? そんなことになるの?ってのがあって、なんやかんやで、なんだかへんてこな結果に落ち着いたのだが、まあそういうのもアリなん...