マンガ 壁ドン隣人はインキュバス〜淫紋で彼専用にされました〜
新生活、新しい恋――隣の彼は、夢魔でした。新社会人の水瀬陸(みなせ・りく)は、念願の一人暮らしをスタート。 引っ越しの挨拶で出会った隣人・神崎蓮(かんざき・れん)は、190cmの長身で無愛想。だけど数時間後、手作りの料理を持ってお返しに来てくれた。「一人暮らし始めたばかりだろ。ちゃんと食べろ」無愛想なのに優しい。そのギャップに、陸の心臓は高鳴る。宅配便を預かってくれたり、コーヒーに誘ってくれたり―― 何かと気にかけてくれる蓮に、陸はいつしか恋心を抱くようになっていた。ある夜。 蓮への想いが溢れて、陸はこっそり購入していた乙女向け音声作品を聞きながら、一人で体を慰める。蓮の声に似た音声に、想像は膨らむばかり。しかしイヤホンを外した瞬間―― 壁越しに、低い声が聞こえた。「…いい加減にしろ」聞こえていた!? 恥ずかしさと気まずさで、翌朝すれ違う蓮から逃げる陸。だけどその夜、何もしていないのにまた壁ドンが。我慢の限界で、陸は蓮の部屋に文句を言いに行く――「君の精気の匂いが壁越しに漏れてきて眠れない」蓮は、インキュバス(夢魔)だった。 陸が毎晩何をしていたか、全部わかっていたという。恥ずかしさで...