マンガ 超めもりある
野都大樹(のとたいじゅ)は大学受験で毎日勉強漬けであった。 ある夜、夜食を買って戻ると部屋にピンク髪の見知らぬ少年が。とんでもない格好をした美少年は自らを"ちぇみる"と名乗る。 大樹は3日前泥酔して道に倒れているピンク髪の美少年を介抱したことを思い出す。 自分を覚えていたことに感激したちぇみるは「あの日の恩返しに来た」と伝える。 大したことはしていないと断ろうとする大樹を気にせず、ちぇみるは… 本文モノクロ34頁野都大樹(のとたいじゅ)は大学受験で毎日毎日勉強漬けであった。ある夜、夜食を買ってコンビニから戻ると、自分の部屋にピンク髪の見知らぬ少年が寝転がっていた。長いまつ毛にアーモンド型の大きな瞳、瑞々しくふっくらとして丸みのあるさくらんぼのような唇、それはそれは美しい少年である。CLUB帰りのようなとんでもない格好をした美少年は自らを"ちぇみる"と名乗った。予想もしない状況にも関わらず冷静な大樹は、3日前、泥酔して道に倒れているピンク髪の美少年を介抱したことを思い出す。服装こそ違うがその時の顔整いとちぇみるが同じ顔をしていたと思い至るのだった。自分を覚えていたことに感激したちぇみるは...