大商人に醜聞を種に脅され毎晩馬車で犯される元傭兵従者の隷属日誌

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大商人に醜聞を種に脅され毎晩馬車で犯される元傭兵従者の隷属日誌
大商人に醜聞を種に脅され毎晩馬車で犯される元傭兵従者の隷属日誌
大商人に醜聞を種に脅され毎晩馬車で犯される元傭兵従者の隷属日誌
大商人に醜聞を種に脅され毎晩馬車で犯される元傭兵従者の隷属日誌
大商人に醜聞を種に脅され毎晩馬車で犯される元傭兵従者の隷属日誌
弱みを一つ握られただけで、俺は商人の積荷になった。
『夜ごと私の検分を受けろ。台帳につける。それだけだ』
恩人の冤罪を晴らすため隊商に潜り込んだ元傭兵ライは、たった二日で大商人ヴァルガに正体を見抜かれた。役人に突き出されれば恩人ごと終わる。断れる手札はなかった。
その夜から検分が始まる。番頭たちの前で裸に剥かれ、寸法を読み上げられ、寸止めで焦らされ、痴態の一行一行が台帳に記帳されていく。筒で射精を封じられ、体に署名を入れられ、ついには競売台へ。
それでもライは一度も頭を下げない。
『頭は、下げねえよ、商人サマ』
だが十日目の夜、盤面はひっくり返る。売られる側から、握る側へ——
・BL長編小説/全10話完結
・ファンタジー(交易路を行く隊商が舞台)
・冷徹値踏み商人攻め×強気元傭兵受け(終盤リバあり)
・脅迫から始まる夜ごとの「検分」と、痴態が書き溜められていく一冊の台帳
CP:冷徹値踏み商人攻め×強気元傭兵受け(ヴァルガ×ライ)※終盤リバあり
◆攻め:ヴァルガ(三十代半ば・冷徹値踏み商人)
荷馬車十二台を連ねる大商人。骨ばった指と、人を金になるか荷になるかでしか測らない目。潜り込んだ盗人の正体を二日で見抜き、役人に突き出す代わりに夜ごとの「検分」を課す。鞭も縄もほとんど使わず、寸止めと道具と問答だけで男を鳴かせ、その痴態を一冊の台帳に淡々と記帳する。欲を見せない責めが、どんな乱暴より深く芯を冷やす。
◆受け:ライ(元傭兵・強気従者)
恩人の冤罪を晴らすため、従者の面をかぶって隊商に潜入した元傭兵。うなじの古傷が急所。見られると芯が立つ体質を検分で暴かれ、毎晩一行ずつ台帳に書き足されていく。声は乱れても目は逸らさず、絶対に頭を下げない。競売台に載せられたどん底から、一晩で盤面をひっくり返す牙を隠し持つ。
【R18要素】
全10話すべてに濃厚な性描写あり。
以下の要素を含みます:
・公開全裸検分(寸法の読み上げ・視姦)
・手コキ・寸止め焦らし(複数回)
・焦らし筒による射精封じ・強○オナニー・連続射精
・フェラチオ
・言葉責め(問答で体に白状させる)
・全裸走・ひざ擦り射精
・革帯拘束・吊り
・競売台での陳列
・陰茎鞘による射精管理・アナル・中出し
・終盤は攻め受け逆転(リバ)・逆マーキング
描写度:ハード
※脅迫を起点とした強○シチュエーション(合意の曖昧なシーン)を含みます
※受けは体を暴かれても心では屈しません(強気受け)
※結末は対等な取引関係での決着です(胸糞バッドエンドではありません)
【こんな方におすすめ】
・『頭は、下げねえよ』と啖呵を切る強気受けが寸止めで鳴かされる瞬間が見たい方
・痴態を一行ずつ台帳に記帳される羞恥プレイにゾクゾクする方
・番頭たちの前で寸法まで読み上げられる公開検分シチュが好きな方
・筒や鞘で射精を管理される焦らし調教が好きな方
・脅した側と脅された側が、最後に対等の卓に着く関係が読みたい方
やがて口の中のものが完全に反り返った。
「よく勃たせた。ご褒美だ」
ヴァルガの手が俺の腰の筒に触れる。
だが、抜かない。指で、筒の縁を軽く上下させた。
「あ……っ、抜けよ、っ」
「抜くとは言っていない。興奮させたら外す、とだけだ」
筒越しに緩くしごかれる。
硬い内壁と外からの手。二重の刺激に腰が跳ねた。
筒の縁が幹の途中を締めつけたまま動く。
その締めつけが、達しそうで達せない高みに、俺を宙づりにした。
いっそ握りつぶしてくれた方がまだ楽だった。
焦らしの筒だ。この男は道具の使い方まで心得ている。
抜いてくれと言いかけて俺は言葉を飲み込んだ。
頼めば外してやるとこいつは言った。
だが頼むという二文字だけはどうしても口に乗らない。
傭兵の意地が、こんなときだけ、頑固に居座っていた。
俺は奥歯を噛んで筒の責めに耐えた。
耐えるほど、筒の中の熱が、行き場をなくして暴れる。
先からにじんだ露が筒の内側をぬるりと濡らしていく。
そのぬめりが、また、こすれる刺激を強くした。
もうわけがわからない。
出したいのに、筒があって、うまく高まりきれない。
「頼めば、外してやる」
「……っ、頼む、もんか」
こんなときでもその一言だけは言えなかった。
傭兵の意地が喉の奥で突っ張っている。
「強情だな。だが、そこが値打ちだ」
ヴァルガがようやく筒を引き抜いた。
締めつけから解放された瞬間そこがびくんと跳ねる。
張り詰めきったそれを油まみれの手が握り込んだ。
筒の中で焦らされ続けた分限界はすぐそこだった。
根元から先へ、二度、三度としごかれる。
「あ、く……っ、出る、出るっ」
どく、と、熱が突き上げた。
びゅっ、びゅくっ、と、白いものが勢いよく噴き上がる。
筒に締められていた反動でいつもより飛んだ。
自分の腹と握るヴァルガの手の甲を白く汚す。
一度、二度、三度と、脈打つたびに腰が震えた。
久しぶりのまともな射精だった。
筒でさんざん焦らされたあとだけに頭の芯まで白く飛んだ。
腰から下が、自分のものでないように、がくがくと震える。
荷箱に手をついて俺はしばらく肩で息をした。
筒を外された前がまだじんじんと脈を打っている。
これで終わりだとそのときは思っていた。
力が抜けて俺は荷箱にもたれかかる。
だがヴァルガの手は止まらなかった。
出したばかりの過敏なそこをまだ握っている。
「ま……待て、出した、ぞ」
「知っている。だが、まだ検分は終わっていない」
達したばかりの先を指の腹でくすぐられて背筋がのけぞる。
まだ何か残っているだろうとでも言いたげな手つきだった。
こんな責め方は聞いたこともない。
達したあとの体は快感の受け皿としてむき出しだった。
どこを触られても腰が勝手に跳ねてしまう。
その反応の一つ一つをこいつは目で確かめている。
ぬるついた手が達したばかりの先をゆるゆるとしごく。
「っ、ぐ……っ、そこ、もう、無理だ、って」
過敏になった先端を指の腹でこすられる。
出したあとの刺激は快感と痛みの境目がなかった。
腰が逃げようとして荷箱にぶつかる。
「自分で、握れ」
「……は?」
「自分の手でしごき続けろ。止めたら、朝までこのままだ」
冗談だろう、と思った。だが、この男は冗談を言わない。
止めれば、また筒をはめられて、朝まで吊るされる。
それくらいはこの二日で骨身に染みていた。
屈辱に目の前が赤くなった。
自分で、自分の過敏なものを、こいつの前でしごけと。
だが、止めれば、もっとひどいことになる。
俺は震える手を自分のそこに伸ばした。
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• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。
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