









大学院生の有馬(ありま)は、一足先に社会人になった何故か懐いてきた後輩の望月(もちづき)に夕飯を作る日々を送っていた。 最近、望月からの距離感が近いことに見て見ぬふりしていた。しかしある日、急にこのまま家に泊まりたいと言い出して……。
大学院生の有馬は、研究室に籠りがちな毎日。
二つ年下の後輩・望月は一足先に新卒社会人として働いており、有馬が作った夕飯を食べに部屋を訪れる。
尻尾を振る大型犬みたいに懐いてきて、つい世話を焼いてしまう。
しかし、その奥に見える熱い視線に気づかないふりを続けていた。
──けれど、その“甘やかし”がある日、取り返しのつかないことになり……。
強引に迫る年下ワンコ。
流されるように抱かれ、初めて知る快楽に抗えない身体。
だけど「後輩」としてだけじゃなく、まっすぐな恋心をぶつけられて……。
◆年下×年上/わんこ後輩×ツンデレ大学院生
◆縮まらない距離に焦れた攻めが押し倒し、流されて気持ちよくなっちゃう受け
◆理性を手放し煽り返す受け
◆疲れて帰ってきた攻めに甘やかしえっち
文字数:ハートと濁点込みで約13000字
すれ違い/ワンコ×ツンデレ/大学院生/サラリーマン/溺愛/嫉妬/中出し/正常位/騎乗位/潮吹き/複数回射精/日常BL/飯テロBL/フェラ/言葉責め/ハート喘ぎ/濁点喘ぎ/擬音表現/シックスナイン/煽り受け
甘やかしていた後輩に、押し倒されると思ってなかった

