泣き顔が一番いい匂いだ ~祖母の通夜で葬儀屋にカントがバレた夜~

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泣き顔が一番いい匂いだ ~祖母の通夜で葬儀屋にカントがバレた夜~
泣き顔が一番いい匂いだ ~祖母の通夜で葬儀屋にカントがバレた夜~
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泣き顔が一番いい匂いだ ~祖母の通夜で葬儀屋にカントがバレた夜~
泣き顔が一番いい匂いだ ~祖母の通夜で葬儀屋にカントがバレた夜~
祖母の通夜。弔問客が帰った控室で泣いていた僕から漂う「女の匂い」を、葬儀屋の男に嗅ぎつけられた。喪服をめくられ、カントを暴かれ、安置室の壁一枚向こうに棺が眠る和室で処女を奪われる。「おばあちゃんに聞こえるぞ」――声を殺せと言いながら奥を突く男に、朝まで何度も中出しされるBLカントボーイ官能小説。
祖母を亡くした大学生の香坂は、通夜の控室で一人きりになった夜、嗚咽を堪えきれなかった。そこに現れた葬儀屋の朽木は、線香を替えに来ただけだと言いながら、泣く香坂を慰めるように胸を貸す。だがその手は、ずり落ちた喪服の下に見えたラベンダー色のショーツに気づいていた。
「さっきから匂いがしてた。線香の匂いじゃない――女の匂いだ」
泣いて体温が上がった身体から漏れるカントの匂い。祖母だけが知っていた秘密を、朽木に完全に握られる。丁寧語が剥がれ落ちた男に処女のカントを指でこじ開けられ、匂いを嗅がれ、舐め上げられ、安置室の壁際で初めてのアクメを叩き込まれる。
線香の匂いと精液の匂いが混じる和室。祖母の棺のすぐ隣で喪服のまま貫かれ、子宮に何度も中出しされる。「声出すなよ。おばあちゃんに聞こえる」と言いながら奥を突く矛盾。涙と喘ぎが溶け合い、やがて自分から腰を振り始める背徳の一夜。線香を替えるたびに戻ってくる朽木に、朝まで何度でも犯される。
文字数はハート、濁点など込みで約13,500字ほど。
BL/カントボーイ/男の娘/葬儀場/喪服/声我慢/背徳/年上攻め/匂い/夜通し

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