カントボーイ

倫理の転換点~番外編~ ノベル

倫理の転換点~番外編~

ノンケ警察官(カントボーイ化) × 同期の警察官 。変態露出狂のカントボーイ(女性器をもつ男性)を捕まえた警察官八雲圭太が、その変態露出狂の主人である五条剛にカントボーイ化ウィルスを打たれて、代わりの奴○、販売用の商品にされていった『倫理の転換点』本編。 番外編では圭太の父親をメインとしてストーリーを展開。本編の10年ほど前のお話です。 レ○プ、裸踊り、蝋燭、イボ付きディルド、青〇、吊り、羞恥露出、言葉責め。ノンケ警察官(カントボーイ化) × 同期の警察官18禁小説です。変態露出狂のカントボーイ(女性器をもつ男性)を捕まえた警察官八雲圭太が、その変態露出狂の主人である五条剛にカントボーイ化ウィルスを打たれて、代わりの奴○、販売用の商品にされていった『倫理の転換点』本編。番外編では圭太の父親をメインとしてストーリーを展開しています。本編の10年ほど前のお話です。レ○プ、裸踊り、蝋燭、イボ付きディルド、青〇、吊り、羞恥露出、言葉責め、背徳系。※最初男の体のまま犯されるシーンがあります。後半♡表現多めになります。17000字程度で、画像のみAIで作成しています。Download Link
訓練中に倒れた同期を応急処置したら秘密がバレて救護室で隊長に鍛え直されるカントボーイ ノベル

訓練中に倒れた同期を応急処置したら秘密がバレて救護室で隊長に鍛え直されるカントボーイ

消防学校の過酷な訓練中、熱中症で倒れた同期・海斗を救命処置した大和は、その身体の秘密を知ってしまう。男の体に女性器を持つ海斗。秘密を共有した二人の間に生まれる共犯関係は、やがて仮眠室の暗がりで甘く濡れた熱へと変わっていく。「触るぞ」「……やめないで」。鍛え抜かれた体の奥に隠された柔らかな秘部を、大和の無骨な指が暴いていく──。秘密と快楽に溺れる消防士カントボーイBL官能小説。消防学校という閉鎖空間で、誰にも言えない秘密を抱えて生きてきた海斗。鍛え上げた体の下に隠した"女の部分"——それを知る者は、誰もいないはずだった。灼熱の合同訓練で倒れたあの日、救急救命士の同期・大和に、すべてを見られた。恐怖と屈辱で震える海斗に、大和はただ一言——「お前は消防士だろ」。その言葉が、海斗の孤独に初めて触れた。風呂場の見張り、消灯後の気配、訓練で背負われたときの心音。二人だけの共犯関係は、やがて海斗の体を目覚めさせていく。一度も使われたことのない場所が、大和の指先で初めて熱を知る。「やめたら、殺す」——プライドも理性もかなぐり捨てた海斗の懇願が、仮眠室の暗闇に溶けていく。男として生きることを選んだ体が、...
剣道場の稽古で面を外した瞬間に涙を見られて主将に防具の奥まで暴かれ正座のまま躾けられるカントボーイ ノベル

剣道場の稽古で面を外した瞬間に涙を見られて主将に防具の奥まで暴かれ正座のまま躾けられるカントボーイ

剣道部で男として生きる凪。サラシで胸を潰し、防具を鎧にして秘密を守ってきた。だが合宿最終日の夜、面を外した瞬間の涙を主将・蓮に見られ、胴着の下のサラシまで暴かれてしまう。「一年のときから知ってた」——蓮の告白と、竹刀ダコのある指が凪の身体を正座のまま解いていく。防具の奥に閉じ込めた本当の自分を、主将の手で暴かれる背徳と快楽の剣道場BL官能小説。剣道場の熱気、竹刀が交わる衝撃、防具の内側に閉じ込めた秘密――すべてが暴かれる夜が来る。大学剣道部二年の柊瀬凪は、誰にも明かせない身体を防具の下に隠して竹刀を振り続けてきた。着替えは個室、風呂は一人、合宿は毎年辞退。「男でありたい」という切実な祈りだけを支えに、凪は道場に立ち続ける。主将・鷹司蓮は、入部初日から凪の剣に目を奪われた男だ。しなやかで鋭い剣筋、体格差を速さで覆す踏み込み。しかし蓮が本当に惹かれたのは、凪が防具の奥に必死で隠している「何か」だった。守りたいのではない。暴きたい。二年間その衝動を飲み込み続けた蓮の理性が、合宿最終夜、凪の涙を見た瞬間に砕け散る。汗と涙で濡れた道場の板の上、解かれるサラシ、晒される素肌。「お前がそう言うなら、...
深夜のタクシーで終電を逃した僕を拾った運転手が元同級生で狭い後部座席で目的地に着いても降ろしてもらえないカントボーイ ノベル

深夜のタクシーで終電を逃した僕を拾った運転手が元同級生で狭い後部座席で目的地に着いても降ろしてもらえないカントボーイ

終電を逃した夜、タクシーに乗り込んだ柊蒼真を待っていたのは、10年前の同級生・鷹取凛太朗だった。「気づいてた」——高校時代、誰にも言えなかった身体の秘密を、鷹取はあの日からずっと知っていた。ドアロックが降りた深夜の後部座席。逃げ場のない密室で、10年分の執着と封印された過去が暴かれていく。「逃がさない」と囁く声に、隠し続けた身体が甘く疼き出す——。深夜0時、終電を逃した僕を拾ったタクシーの運転手は――10年前、同じ教室にいた男だった。酔い潰れた後部座席で目を覚ました柊蒼真を待っていたのは、高校時代の元同級生・鷹取凛太朗。10年間、たった一度肩を貸しただけの相手をずっと忘れられなかった男。目的地に着いてもドアロックは解除されない。「逃がさない」——その低い声が、封印していたはずの記憶と身体を、否応なく暴いていく。柊蒼真はカントボーイ。男として生きながら、誰にも明かせない身体の秘密を抱えて生きてきた。高校時代ごと記憶に蓋をして、自分の身体に触れることすら避けてきた10年間。一方の鷹取は、あの日肩を貸した瞬間に「気づいていた」。気づいた上で、黙っていた。誰にも言わなかった。その沈黙は優しさだ...
閉館後の水族館でクラゲの青い光に照らされながら無口な飼育員に水槽の裏側で静かに暴かれるカントボーイ ノベル

閉館後の水族館でクラゲの青い光に照らされながら無口な飼育員に水槽の裏側で静かに暴かれるカントボーイ

閉館後の水族館——Loss電で閉じ込められた広報担当と無口な飼育員。クラゲの青い光だけが灯るバックヤードで、誰にも見せたことのない身体の秘密が暴かれる。「個体差だ」——同情でも嫌悪でもない、生き物を見つめるあの瞳に、二十六年間の羞恥が静かに溶けていく。神経の密度が高いその場所を、海水の匂いがする指が知っていく夜。水槽の拍動だけが証人の、声も出せない密室BL官能。閉館後の水族館——停電で閉じ込められた二人きりの密室。クラゲ水槽のLEDだけが灯る青い闇の中で、広報担当の瀬尾光晴は、ずっと隠してきた秘密を無口な飼育員・柊冬威に暴かれていく。光晴は誰にも見せたことのない身体を持つカントボーイ。「異常なし」という診断が逆に彼を孤独にしてきた。けれど冬威は違った。同情も嫌悪もなく、ただ「個体差だ」と言い切る。何百何千の海洋生物を見つめてきた男の、静かで確かな目。その視線に、光晴の二十六年間の鎧が音もなく剥がれていく。本作最大の魅力は、冬威というキャラクターの造形にある。寡黙で、感情の表し方を知らず、生き物の生態でしか気持ちを語れない不器用な男。クラゲやヒトデの話をしながら、その言葉の裏で確実に光晴...
深夜の天文台で星を数える代わりに身体の星を全部見つけられて宇宙よりも深く堕とされるカントボーイ ノベル

深夜の天文台で星を数える代わりに身体の星を全部見つけられて宇宙よりも深く堕とされるカントボーイ

深夜の山奥、天文台に取り残された二人きりの冬季観測。大雪で全員がキャンセルした夜、年上の研究者・瀬尾に触れられるたび、抗えない熱が身体の奥から溢れ出す。星よりも近い吐息、望遠鏡よりも精密に暴かれていく秘密の身体。「触るな」と震える声は、やがて星空の下で甘く壊れていく——。誰にも明かせない身体を持つ天文学専攻の大学院生が、宇宙よりも深い快楽に堕とされるBL官能小説。深夜の山奥、標高1,200メートルの天文台。大雪警報で観測合宿のメンバーが次々とキャンセルし、残されたのは大学院生・冬木暁と、彼が密かに想いを寄せる先輩研究者・瀬尾律の二人きり。冬木には誰にも明かせない秘密がある。男の身体に女性器を持つ「カントボーイ」——その事実から逃れるように天文学の世界に没頭し、18年間、自分の身体を殺して生きてきた。宇宙の果てを見つめていれば、自分の身体から目を逸らしていられるから。だが瀬尾律という男は、冬木の防壁をことごとく見抜く。呼吸の周期で緊張を読み取り、脈拍で嘘を暴く。精密機器を扱うあの長い指が冬木の肌に触れた瞬間、封じ込めてきた身体が一斉に目を覚ます。氷点下の天文台ドーム、望遠鏡の接眼レンズ越...
ルームシェア相手がカントボーイだった件、最初は笑ってたのに気づいたら離せなくなってた ノベル

ルームシェア相手がカントボーイだった件、最初は笑ってたのに気づいたら離せなくなってた

「ルームシェア相手がカントボーイだった件、最初は笑ってたのに気づいたら離せなくなってた」——無愛想なWebエンジニア・蓮の家に転がり込んだカントボーイの湊。家賃代わりの家事、バスタオル一枚の無防備、風呂場で触れた指先の熱。「別に」しか言わないくせに耳だけ真っ赤になる蓮と、わざと距離を詰めてしまう湊。じれったい同居生活の果てに二人がたどり着く場所とは? 甘くて熱い、不器用な恋の物語。**ルームシェア相手がカントボーイだった件、最初は笑ってたのに気づいたら離せなくなってた**無愛想なWebエンジニア×天真爛漫なカントボーイ——同じ屋根の下、たった三メートルの距離が、世界でいちばん遠い。朝比奈湊、二十一歳。製菓専門学校生。カントボーイであることを隠さず、誰に対しても明るく笑う。行き場をなくして転がり込んだ先は、兄の後輩・蓮のワンルーム。モニター三枚にエナジードリンクの空き缶が転がる、生活能力ゼロの男の部屋だった。家賃代わりに家事を引き受け、毎朝フレンチトーストを焼き、風呂上がりにはバスタオル一枚で平気でうろつく湊。対する蓮は「別に」「うるさい」しか言わない鉄壁の無表情——なのに、耳だけが正直...
花火大会の夜に浴衣の帯を解かれて祭囃子にかき消されながら幼馴染の年下に十年分の執着を注ぎ込まれるカントボーイ ノベル

花火大会の夜に浴衣の帯を解かれて祭囃子にかき消されながら幼馴染の年下に十年分の執着を注ぎ込まれるカントボーイ

幼馴染の年下男・蓮が十年ぶりに再会した湊に向ける、抑えきれない執着——。花火大会の夜、旧社務所に連れ込まれ、浴衣の帯を解かれていく。祭囃子にかき消される声、花火に照らされる涙。誰にも明かせない身体の秘密を抱えたカントボーイが、十年分の想いをぶつけられ、逃げ場を失う。甘くて痛くて、どうしようもなく切ない、真夏の夜の純情執着BL。――夏祭りの夜、十年分の想いが暴かれる。幼馴染の年下男・蓮が町に戻ってきた。かつて泣き虫だった少年は、百八十センチを超える長身と、穏やかな笑顔の奥に隠しきれない執着を纏う青年になっていた。半年間、何度断っても距離を詰めてくる蓮から逃げ続ける湊には、誰にも明かせない身体の秘密がある。花火大会の夜、浴衣姿で並んで歩く二人。りんご飴の甘い匂い、提灯に照らされた横顔、人混みの中で掴まれた手首――脈拍が筒抜けになるほど近い距離で、湊の防壁は少しずつ軋みはじめる。そして旧社務所の石段で足を滑らせた瞬間、蓮の手が浴衣の合わせに触れ、十年間守り抜いてきた秘密が露わになる。「十年待った」――震える声で告げる蓮の目には涙が滲んでいた。本作の魅力は、単なる肉体の交わりではなく、十年とい...
行きつけのバーで酔い潰れてバーテンダーに閉店後の店で介抱という名目で暴かれるカントボーイ ノベル

行きつけのバーで酔い潰れてバーテンダーに閉店後の店で介抱という名目で暴かれるカントボーイ

行きつけのバーで酔い潰れた翔太には、誰にも言えない秘密がある。男の身体に生まれながら、股間にあるのは——おまんこ。就活全滅の夜、泥酔した翔太を介抱するバーテンダー・蓮の手が、偶然その秘密に触れてしまう。「気持ち悪くねえよ」——低い声と大きな手に包まれて、二十二年間の孤独が決壊する。閉店後の薄暗い店内で、介抱は次第に甘い愛撫へと変わり、誰にも暴かれたことのない身体の奥が、初めて疼き出す。仕事場で気になっていたあの人に、誰にも言えない秘密を知られてしまったら——。就活に失敗し続け、自分の存在価値を見失いかけている大学生・翔太。唯一の居場所は、行きつけのバー「Nightcap」のカウンター席だった。寡黙で優しいバーテンダー・蓮は、翔太がどんなに酔っても、どんなに弱音を吐いても、ただ黙って隣にいてくれる。いつしか翔太にとって蓮は、恋心を自覚しながらも決して踏み込めない存在になっていた。翔太には誰にも明かせない秘密がある。生まれつき男性器がなく、代わりに女性器を持つ身体——カントボーイであること。そのせいで恋愛を諦め、人との距離を測り続けてきた二十二年間。ある金曜の夜、最終面接に落ちた絶望から限...
深夜コンビニのバックヤードで夜勤仲間に秘密を握られて朝まで開発されるカントボーイ ノベル

深夜コンビニのバックヤードで夜勤仲間に秘密を握られて朝まで開発されるカントボーイ

深夜のコンビニ、蛍光灯の白い光の下で秘密は暴かれた。男の身体に女の性器を持つ"カントボーイ"の遥。八ヶ月間隠し通した秘密を、夜勤シフトリーダーの篠崎に握られた瞬間、逃げ場はバックヤードの段ボールの壁だけ。冷蔵庫の低い唸りにかき消される甘い声。業務用冷気に晒された肌を焼く、胼胝だらけの無骨な指。「涼介って呼べ」——上司と部下の関係が壊れた夜、朝のシフト交代まで開発は終わらない。深夜のコンビニ――蛍光灯の白い光、業務用冷蔵庫の低い唸り、段ボールが積み上がるバックヤード。誰もが知っている日常の風景が、今夜だけは甘い密室に変わる。大学生アルバイトの遥には、誰にも言えない秘密があった。男として生きてきた自分の身体が、股間だけは女である――カントボーイという、誰にも打ち明けられない身体の秘密。着替えには必ず鍵をかけ、トイレは個室しか使わず、八ヶ月間ひたすら隠し通してきた。それを暴いたのは、シフトリーダーの篠崎涼介。重い段ボールを黙って代わりに持ってくれる大きな手、「お疲れ」と笑って肩を叩く穏やかな声。遥がいちばん信頼していた夜勤仲間であり――いちばん知られたくなかった相手。更衣室で秘密を目撃した篠...
倫理の転換点2 ノベル

倫理の転換点2

ノンケ警察官(カントボーイ化) × カントボーイ専門調教販売師 。18禁小説です。 変態露出狂のカントボーイ(女性器をもつ男性)を捕まえた警察官八雲圭太が、その変態露出狂の主人である五条剛にカントボーイ化ウィルスを打たれて、代わりの奴○、販売用の商品にされていく。 2では圭太の同期や父親も登場します‥‥。 ディルド責め、同期や父の前での羞恥、水責め、ベルト打ち、犬扱い、豚扱い、豚鳴き、露出等ノンケ警察官(カントボーイ化) × カントボーイ専門調教販売師18禁小説です。変態露出狂のカントボーイ(女性器をもつ男性)を捕まえた警察官八雲圭太が、その変態露出狂の主人である五条剛にカントボーイ化ウィルスを打たれて、代わりの奴○、販売用の商品にされていく。2では圭太の同期や父親も登場します‥‥。ディルド責め、同期や父の前での羞恥、水責め、ベルト打ち、犬扱い、豚扱い、豚鳴き、露出等※♡表現多めの作品です。15500字程度で、画像のみAIで作成しています。Download Link
カントボーイ営業マンが年下の担当医にメス堕ち治療される話 ノベル

カントボーイ営業マンが年下の担当医にメス堕ち治療される話

年下のイケメン医師・高槻に診察された瞬間から、拓也の身体は裏切り始めた。 元ラガーマンの強靭な体格とは裏腹に、できたばかりのカントは敏感すぎて……年上なのに年下に支配され、愛され、満たされるカントボーイの甘々堕ち物語。年下のイケメン医師・高槻に診察された瞬間から、拓也の身体は裏切り始めた。元ラガーマンの強靭な体格とは裏腹に、できたばかりのカントは敏感すぎて……触診だけで濡れ、指一本で何度もイかされ、クリ責めバイブで連続絶頂。「佐藤さん、正直な身体ですね」冷静な声で囁かれながら、ついには熱い本物が……。医療のはずの診察が、執着たっぷりの独占セックスに変わっていく。年上なのに年下に支配され、愛され、満たされるカントボーイの甘々堕ち物語。■登場人物佐藤拓也34歳、身長182cm、体重88kgの元ラグビー部フォワード。肩幅広く胸板厚い強面営業マン。10ヶ月隠していたカント病診察で年下医師にメス堕ちさせられる。高槻遼28歳、若くて爽やかなイケメン医師。細身だが意外と筋肉質。カント病のスペシャリストで、淡々とした口調の裏に強い独占欲を隠す。■ページ数/文字数横読み30ページ/約10500Downl...
タトゥースタジオで彫り師に肌の秘密を暴かれて消えない印を刻まれるカントボーイ ノベル

タトゥースタジオで彫り師に肌の秘密を暴かれて消えない印を刻まれるカントボーイ

タトゥースタジオ「Stigma」。鎖骨にワンポイントを入れるだけのはずだった——。カントボーイの秘密を隠して生きてきた僕の肌は、彫り師・氷室の針の振動に抗えない。「先に楽にしてやる」低い声と共にインクに染まった指が暴いていくのは、二十一年間誰にも触れさせなかった身体の奥。痛みと快楽の境界で刻まれる、消えない印の物語。自分の身体に、自分で選んだ印を刻みたい——ただそれだけの願いだった。カントボーイとして生まれた主人公は、誰にも肌を触れさせず、秘密を抱えたまま二十一年を生きてきた。コンプレックスを上書きするために半年待ちの予約を取り、完全予約制タトゥースタジオ「Stigma」の扉を叩く。待っていたのは、オーナー彫り師・氷室鋭司。何千人もの肌に触れてきた指は、鎖骨に最初の一針を入れる前に、すべてを見抜いてしまう。タトゥーマシンの振動が骨を伝い、隠してきた身体が暴かれていく。彫り師の精密な指先は、針と同じ正確さで主人公の感度を読み取り、逃げ場をひとつずつ塞いでいく。「お前の肌は、俺が今まで触った中で一番いい肌だ」——嫌悪でも憐憫でもない、職人としての確信に満ちた言葉が、主人公の心を根底から揺さ...
性別欄に男と書いた僕を主治医だけが知っていて診察台で暴かれるカントボーイ ノベル

性別欄に男と書いた僕を主治医だけが知っていて診察台で暴かれるカントボーイ

戸籍上は男。けれどその体には、誰にも見せられない秘密がある——。カントボーイの水瀬蒼が通う内科に、新しい主治医・瀬川悠一郎が赴任した。「異常ではありません」。初めてそう言ってくれた医師の前で、蒼は診察台に横たわり、二十年隠し続けた体を晒す。冷たいゴム手袋の奥に感じる、長い指の熱。医療行為のはずなのに、体の芯が疼いて——。秘密と羞恥が快感に変わる、背徳の診察室BL。誰にも言えない秘密を抱えて生きてきた青年・水瀬蒼。戸籍上は男性、けれどその体には女性器がある——カントボーイ。二十年間ひた隠しにしてきたその体を、新しい主治医・瀬川悠一郎だけが知ることになる。診察台の上で暴かれる秘密。蛍光灯に照らされる、誰にも見せたことのない場所。ゴム手袋越しに伝わる体温と、こらえきれずに零れる吐息。「異常ではありません」——その一言に涙が出そうになった蒼の胸の内が、読む者の胸をも締めつける。冷静で穏やかな医師・瀬川は、蒼の体を「正常」と言い切る包容力を持ちながら、診察の最後に医師の仮面がわずかに揺らぐ。「すごく感じやすい体ですね」——あれは医者としての言葉か、男としての言葉か。その境界線の曖昧さが、二人の関...
撮影前のヘアメイクでカリスマ美容師に身体の隅々まで見られて仕上げられるカントボーイ ノベル

撮影前のヘアメイクでカリスマ美容師に身体の隅々まで見られて仕上げられるカントボーイ

雑誌モデルの柊真冬には、誰にも明かせない秘密がある。撮影前日のリハーサルで、カリスマ美容師・白石遥の指が髪に、首筋に、うなじに触れるたび、隠してきた体が甘く疼いてしまう。「指先でわかる。体温、肌質、反応——全部、男の反応じゃない」たった二度の施術で秘密を暴かれた真冬は、撮影までの密室で身体の隅々まで仕上げられていく。触れられるほどに蕩ける、禁断のヘアメイク室BL。誰にも触れさせなかった。誰にも見せなかった。二十一年間、ずっと。男性モデル・柊真冬には、絶対に知られてはならない秘密がある。服の下に隠された"女の子の体"——それを守るために、他人との接触を徹底的に避けて生きてきた。だが、撮影前日のヘアメイクリハーサルで出会ったカリスマ美容師・白石遥は、たった一度の施術で真冬の体の異変を見抜いてしまう。首筋に触れたときの肌の粟立ち、耳の後ろを撫でたときの体温の変化、シャンプー中の心拍の乱れ——何千人もの髪と肌に触れてきたプロの指先は、真冬の秘密を正確に読み取っていた。「あなた、下も女の子でしょう」撮影当日、二人きりのヘアメイク室。鍵のかかっていないドアの向こうにはスタッフたちがいる。逃げ場のな...