ド田舎の町にひとつだけの診療所イケメン医師がヤバいヤツだった件

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ド田舎の町にひとつだけの診療所イケメン医師がヤバいヤツだった件
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ド田舎の町にひとつだけの診療所イケメン医師がヤバいヤツだった件
ノンケ男子高校生の入院患者と隠れゲイの担当医師のヤバい性癖が炸裂する話。病院が現場ですがべつに医療モノではありません。
高校サッカー部で主将として活躍していた透(とおる)は、試合中に悪質な接触行為を受けて足を骨折してしまう。
1ヶ月の入院とリハビリが必要ということで最初は総合病院に入院していたが家庭の都合などもあって、治療過程で地元の町の診療所に転院することになった。
家族や友人の見舞いなども増え、受験生のくせに怠惰で自堕落な入院生活を送る透だったが、院長である奥野には不自然なほど可愛がられていて、やがて夜の見回りのときにある異変が起きる。
とはいえ最初のうちはまだマシなほうだった。
退院間近になると、ついに奥野は本性と正体を現すことになる。
※横書きのゴシックフォント版と縦書きの明朝フォント版が入っています。ただし縦書きのほうは濁点の使い方などにムリがあったため調整しています。
※本文は12000文字ほどです(濁点など含む)早田透(はやたとおる):三上高校3年。やや癖のある短めの茶髪で普段はテンションが高い。ポジションはフォワードでかなりの実力者。
奥野敦史(おくのあつし):奥野医院の若先生と呼ばれる。先代は強面で威厳があった。こちらは明るいイケメンとして親しまれているが……髪は黒で短め。町の診療所についてのウワサ話。夜の見回りで担当医が見せ始めた本性。退院を控えて浮かれている透は、すでに奥野の術中に落ちていた。奥野の本性が牙を剥く。最終章。

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