
不眠症に悩むモデルの如月仁は、どうしても眠れず訪れた夜のバーで、偶然居合わせた元セフレ達が自分の話をしているのを聞いてしまう。そんな重苦しい空気の中、店に入ってきたのは三浦遥翔という大学生だった。元セフレ達に可愛いとチヤホヤされる遥翔を見て、一体どんなヤツなのかと顔を確認した仁は、タバコを吸うため外に出る。すると遥翔が現れて声を掛けられ、自己紹介と共にファンだと告げられた。過去の経験からワンナイトの誘いだと思った仁は、「そうじゃないならついてくるな」と突っぱねて帰ろうとするが、ついてくる遥翔を結局拒みきれず、二人は一夜を共にすることになる。
ワンナイトから溺愛始めます【タテヨミ】(8)

