
遅い時間まで残業をしていた飯塚翔也はは先輩に誘われバーで飲むことに。そこには高校の頃の同級生である仁田義彦がバーテンダーとして働いているところだった。実は初めてのキスを奪われた相手であり再会はしたくなかったが翔也の元に義彦が来てしまい話をすることに。話をしているうちに渡された酒で酔って眠ってしまった翔也はいつのまにか見知らぬベットで目を覚ます。そこには義彦がいて帰ろうとするが、流されるように行為をすることとなってしまう。翔也は義彦が自分のことをなんとも思ってないと思っているがどうやら違うようで…
誤解と誤解と誤解【タテヨミ】(10)

